Conference 2017 登壇者

Day 1

  • Andrew Zimbalist

    アンドリュー・ジンバリスト教授

    アメリカ・マサチューセッツ州のスミスカレッジ経済学部長

    専門は計量経済学・スポーツビジネス。長年にわたり、スポーツ産業において選手会、自治体、企業、チームおよびリーグ等幅広い分野のコンサルティングに従事してきた。セイバーメトリクスや五輪等ビッグスポーツイベントの経済効果に関する著作多数。全米を代表するスポーツエコノミストであり、スポーツ経済学の権威『ジャーナル・オブ・スポーツエコノミクス』編集委員でもある。

  • David Abrams

    デイビッド・エイブラムズ准教授

    ニューヨーク大学大学院 スポーツマネジメントプログラム

    投資銀行業界における30年以上の経験を有する。その間、多くのスタジアム・アリーナ等、スポーツベニューの資金調達に関わってきた。NFLでは新しいアトランタ・ファルコンズのスタジアムをはじめ5つのスタジアム建設におけるファイナンシングに関わるなど、スポーツファシリティーにおける大規模資金調達の第一人者である。ニューヨーク大学大学院では、ネゴシエーション、キャッシュフローモデリング、スタジアム建設ファイナンス、ネーミングライツ、スポーツ団体の価値評価などについて教鞭をとっている。その一方で、スポーツ・ファイナンスに特化したブティック投資銀行の経営も行っている。

  • 由良英雄参事官

    由良 英雄

    スポーツ庁 参事官(民間スポーツ担当)

    京都府出身。東京大学法学部卒業後、通商産業省へ入省。その後、中小企業庁、近畿経済産業局、商務情報政策局、防衛省経理装備局等を経て、平成27年10月より現職。

  • 齋田良知

    齋田 良知

    順天堂大学 医学部 助教 / FIFA Medical Centre of Excellence Tokyo

    いわきFCチームドクター(2017年~)
    AC Milan team doctor fellowship (2015-2016)
    アジアサッカー連盟(AFC) Young Medical
    Officer Award受賞(2015年)
    秩父宮スポーツ医科学奨励賞受賞(2012年)
    なでしこジャパンチームドクター(2009-2015)
    ジェフ千葉チームドクター(2001年~)

  • 金沢慧

    金沢 慧

    データスタジアム株式会社 ベースボール事業部 アナリスト

    データスタジアム株式会社ナレッジ開発チーム兼ベースボール事業部アナリスト。TVや雑誌などのメディアで野球データを生かしたエンターテインメントの製作に数多く携わっており、NHK BS1で放送されている「球辞苑」ではデータ解説役として出演。また、プロ野球のチームに対してもセイバーメトリクスの手法を用いた分析や、トラッキングデータの解析を行っている。慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスで行われている講義「スポーツのデータサイエンス」の監修も行うなど、学術領域との連携も多い。

    1984年生まれ、福島県出身。学習院大学経済学部卒業、筑波大学大学院体育研究科修了。

  • 乙部信吾

    乙部 信吾

    株式会社 LIGHTz 代表取締役社長

    2001年 Canon入社 レンズ修正研磨装置の開発
    2004年 NEDO主導の国プロ 「権紫外線(EUV)露光システム開発プロジェクトに参画IBF加工装置(イオンビーム・フィギュアリング)内の多軸ステージ開発に従事
    2011年製造業向けコンサルティングファームO2 入社 CTO(最高技術責任者)
    開発・設計・製造の技術コンサルタントとして、100社以上の改革活動に携わる
    2016年「スポーツ×AI」を手掛ける株式会社LIGHTzをつくば市にて、代表に就任

  • 金島弘樹

    金島 弘樹

    株式会社グラッドキューブ 代表取締役 CEO

    金融業界を経て2007年に株式会社グラッドキューブを創業。幅広い業種のインターネット広告に関するコンサルティング業及び広告運用を経て、インターネット広告代理店ならではの視点を活かしたサイトUI/UX解析・改善ツールのSiTest(サイテスト)を開発。あらゆる分野の解析を得意とし、その鋭い視点と先見性を評価され、海外での実績も徐々に拡大している。2016年9月にスポーツビッグデータのコンテンツメディアSPAIA(スパイア)を立ち上げ「スポーツ×データ×解析」という新たな視点でスポーツファンにデータ解析や予測をAI(人工知能)を用いて世界的にサービス提供していく。

  • 櫻井将彦

    櫻井 将彦

    Automagi株式会社 代表取締役社長/CTO

    1973年、長野県生まれ。東京大学理学部物理学科卒。
    2001年3月 東京大学宇宙線研究所 特別研究員/博士課程。
    2001年4月インフォコム株式会社へ入社。
    2006年に独立後、海外テクノロジー導入の複数プロジェクトを歴任。
    2010年年6月に JibeMobile社を設立 取締役CTO/Founder。
    2014年に同代表取締役社長に就任。
    2016年にGoogleに商標ブランド譲渡し、Automagi株式会社に社名変更。
    独自開発のAI(人工知能)ソリューション「AMY」を開発・提供中

  • 高橋 義雄

    筑波大学大学院人間総合科学研究科 スポーツ健康システム・マネジメント専攻 准教授
    TIAS スポーツマネジメント ディレクター

    東京大学教育学部卒業。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。1998年より名古屋大学助手、2008年より現職で社会人大学院の教員としてスポーツマネジメントを教育・研究。同時に、筑波大学が2015年秋に開講する筑波国際スポーツアカデミー(TIAS)のスポーツマネジメント分野ディレクター。専門はスポーツ社会学、スポーツマネジメント。現在、日本卓球協会評議員、日本トップリーグ連携機構事業推進委員会アドバイザー、日本スポーツツーリズム推進機構常任理事。行政では、スポーツ庁スポーツ未来開拓会議委員、経済産業省産業構造審議会地域経済産業分科会委員、秋田県スポーツ推進審議会委員、豊田市スポーツ推進審議会委員長。エジンバラ大学客員研究員(2003-2004)。

  • 塚本拓也

    筑波大学 主任研究員・TIAS 海外事業広報戦略ディレクター・SFT広報副部会長

    立命館アジア太平洋大学を卒業後、2007年より(株)ダンロップスポーツエンタープライズに入社。
    ダンロップフェニックスをはじめ数々のゴルフトーナメントの企画運営に従事。2013年より国際オリンピック委員会(IOC)が中心となり設立したAISTS Mastering Sport(スイス)に入学。スポーツマネジメントを専攻。
    2014年より、日本政府が推進するスポーツおよびオリンピック・ムーブメント普及のための「Sport for Tomorrow」プログラムの一環であり、日本初の国際スポーツアカデミーである「つくば国際スポーツアカデミー(TIAS)」の立ち上げ及び海外広報戦略に従事。同年にAISTSとTIASのMOUの締結を実現。同年、企業へのコンサルテーションを提供する「一般社団法人つくば国際スポーツアカデミーアソシエーション」を設立し、事務局運営統括を兼務。

  • 中澤薫

    中澤 薫

    公益財団法人 日本財団パラリンピックサポートセンター 推進戦略部 プロジェクトリーダー

    早稲田大学スポーツ科学部卒業、在学中LA Dodgersでのインターンを経験。
    海外放浪、ITベンチャー企業広報を経て’13年7人制ラグビーのクラブチーム「サムライセブン」立ち上げに参画。’14年フルブライト奨学生としてNew York Universityへ国費留学、Master of Science in Sports Business修了。
    学業の傍らNYでスポーツマーケティングのコンサルティング会社に勤務。パラアスリートとの出会いを機にパラスポーツの世界に活動の場を求め、2016年帰国後より現職。
    現在はイベントの企画運営を中心に、パラリンピック、パラスポーツの普及啓発活動に取り組んでいる。

  • 斎藤兼

    斎藤 兼

    CATAPULT Sportsビジネス開発マネージャー

    2009年にヤフー株式会社に新卒入社。ネット広告やスマホビジネスの仕事をし、14年からイギリス・リバプール大学に留学。
    フットボール・インダストリーMBA(通称FIMBA)を受講し、サッカービジネスを学ぶ。
    15年11月より、Catapultにて日本と韓国担当のビジネス開発マネージャーを努めている。
    Twitter/Instagram:@catapult_jp

  • 久保 信明

    東京海洋大学海洋工学部 准教授

    北海道大学大学院工学研究科修了。2008年東京海洋大学准教授。1998年から日本電気㈱に所属し、GPS/GNSSの研究に携わる。2001年に今の東京海洋大学に移り、現在までの間、GNSSの研究を推進している。

  • 石塚正行

    石塚 正行

    カンタベリーオブニュージーランドジャパン

    2002年 株式会社カンタベリ−オブニュージーランドジャパンに入社ラグビーワールドカップ2003年、2007年、2011年、2015年の過去5大会のラグビー日本代表のウェアの企画・開発を行う。2017年4月より事業部長兼企画グループマネージャー

  • 岩渕 健輔

    日本ラグビーフットボール協会 理事
    Team Japan2020 男女7人制総監督

    青山学院大学在学中に日本代表初選出。青山学院大学卒業後、ケンブリッジ大学に入学し、オックスフォード大学との定期戦に出場。その後、イングランドプレミアシップのサラセンズ、フランスのコロミエ、7人制日本代表の選手兼コーチなどを経て、2012年より日本代表のGMを務める。2015年ラグビーW杯、2016年リオ五輪強化責任者。選手として、1999年15人制W杯、1997年・2001年7人制W杯出場。

  • 佐保豊

    佐保 豊

    NPO法人 スポーツセーフティージャパン 代表理事

    NPO法人スポーツセーフティージャパン代表理事
    米国NATA-BOC公認アスレティックトレーナー
    【経歴】
    山手クリニック顧問、日本アイスホッケー連盟理事、男子日本代表チームヘッドトレーナー、
    日本オリンピック委員会(JOC)医科学専任スタッフ、フットサル日本代表チーム、
    西武(コクド)アイスホッケーチーム、名古屋グランパス、
    チリサッカー(U-17,20代表、プロクラブチーム)、長野オリンピック男子アイスホッケー日本代表、
    NHLアナハイム・マイティーダックス、米国ネバダ州立大学ラスベガス校卒

  • 松崎英吾

    松崎 英吾

    日本ブラインドサッカー協会 事務局長

    特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会事務局長。国際基督教大学卒。「サッカーで混ざる」をビジョンに掲げる。サステナビリティをもった障がい者スポーツ組織の経営を目指し、事業型非営利スポーツ組織を目指す。IBSA: 国際視覚障がい者スポーツ連盟フットボール委員会委員/一般財団法人日本障がい者サッカー連盟理事/合同会社ソーシャルマネジメント共同代表/経済産業省・スポーツ庁「スポーツ未来開拓会議」委員/公益財団法人日本サッカー協会財務委員会委員/元慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科研究員。

  • 大倉智

    大倉 智

    株式会社いわきスポーツクラブ 代表取締役 兼 総監督

    1992年  早稲田大学商学部 卒業
    日立製作所入社後、社員選手から柏レイソル・プロ選手に転向
    1996年  ジュビロ磐田へ移籍
    1997年  ブランメル仙台(現ベガルタ仙台)へ期限付き移籍
    1998年  ジャクソンビル・サイクロンズ(USA)へ移籍 現役を引退
    2000年  ヨハン・クライフ国際大学(バルセロナ)へ入学
    スポーツマーケティングを学ぶ
    2002年  セレッソ大阪 チーム統括ディレクターに就任
    2004年  株式会社湘南ベルマーレ強化部長に就任
    J2下位に低迷していたチームをJ1昇格に導く
    2013年  株式会社湘南ベルマーレGMに就任
    2014年  株式会社湘南ベルマーレ取締役社長に就任
    2015年  株式会社湘南ベルマーレ代表取締役社長に就任
    2016年  株式会社いわきスポーツクラブ代表取締役に就任
    2017年  代表取締役 兼 総監督に就任

  • 國分裕之

    國分 裕之

    ANA 取締役執行役員 人財戦略室長 兼 ANA人財大学長

    1982 年  東京大学経済学部卒業 全日本空輸株式会社入社
    【主な経歴】
    2002年   運航本部 業務推進室 企画推進部 リーダー
    2003年    整備本部 企画推進部 管理チーム リーダー
    2007年    全日空商事(株)出向 総務部 部長
    2012年  人事部 部長 兼 ANA人財大学 学長
    2013年  執行役員 人事部長 兼 人財大学長
    2015年    上席執行役員 人事部長 兼 ANA人財大学長
    2016年  取締役執行役員 人財戦略室長 兼 ANA人財大学長

  • 横尾千里

    横尾 千里

    ANA 人財戦略室人事部ANA’s Way推進チーム
    7人制ラグビー女子日本代表

    2015 年  早稲田大学卒業 全日本空輸株式会社入社
    【アスリート経歴】
    ・7人制ラグビー リオデジャネイロ・オリンピック(2016年8月)日本代表選手
    ・15人制ラグビー ワールドカップ予選(2013年9月)日本代表選手
    (戦績)
    2017 セブンズラグビー ワールドシリーズ昇格大会 優勝
    2016 リオデジャネイロ・オリンピック大会 10位
    2015-2016ワールドラグビー女子セブンズシリーズ出場
    2015 リオデジャネイロ・オリンピックアジア予選日本大会 優勝
    2015 リオデジャネイロ・オリンピックアジア予選香港大会 優勝

  • 荒木 重雄

    株式会社スポーツマーケティングラボラトリー 代表取締役

    1986年日本IBM入社。欧米系通信会社の日本法人の要職を歴任後、2005年千葉ロッテマリーンズに入社、執行役員事業本部長として球団の経営改革に従事。2007年パシフィックリーグマーケティング株式会社(PLM)の設立に伴い、同社の執行役員、取締役を歴任。2009年株式会社スポーツマーケティングラボラトリー(SPOLABo)を設立。2013年4月から2017年3月まで、日本野球機構(NPB)特別参与、NPBエンタープライズ執行役員として、野球日本代表・侍ジャパンの事業戦略、デジタル戦略を担当。2017年7月より全日本野球協会(BFJ)に理事に就任。現在に至る。

  • 長島未央子

    長島 未央子

    鹿屋体育大学 講師
    株式会社KAGO食スポーツ 代表取締役社長

    熊本県天草市出身。高校時代自己流の減量で失敗し走られなくなった友人を目の当たりにし、“スポーツ栄養”を志す。短大卒業後病院等での栄養士経験を経て、平成15年4月鹿屋体育大学に編入学。同大学院修士課程修了後、平成19年4月に助教として着任。現在、日本スポーツ栄養学会評議員、鹿児島県体育協会医科学委員、鹿児島県女性アスリート支援委員会委員、鹿屋アスリート食堂メニュー監修また、疲労骨折等の問題を予防するためにはジュニア期からの対策が必須であると感じ、平成28年9月に株式会社KAGO食スポーツを立ち上げる。

  • 松橋崇史

    松橋 崇史

    拓殖大学 商学部 准教授

    2004年慶應義塾大学総合政策学部卒業。2011年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程単位取得退学。博士(政策・メディア)。東京工科大学メディア学部助教を経て、2016年より現職。他に慶應義塾大学SFC研究所上席所員、一般社団法人スポーツによる地方創生推進会議代表理事。

  • 間野義之

    間野 義之

    早稲田大学 教授

    1963年横浜市生まれ。1991年東京大学大学院教育学研究科修士課程修了、同年、三菱総合研究所に入社。2002年早稲田大学人間科学部助教授、現在に至る。博士(スポーツ科学)。早稲田大学スポーツビジネス研究所所長。スポーツ庁・経済産業省「スポーツ未来開拓会議座長」(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会参与、日本政策投資銀行「スマート・ベニュー研究会」委員長、三菱総合研究所「レガシー共創協議会」会長、トップリーグ連携機構理事、日本バスケットボール協会理事ほか。
    著書に『オリンピック・レガシー:2020年東京をこう変える』、『2019・2020・2021ゴールデン・スポーツイヤーズが地方を変える』など。

  • 西谷 義久

    株式会社ディー・エヌ・エー スポーツ事業部 戦略部長

    2009年に株式会社ディー・エヌ・エー入社。2013年からスポーツ部門を担当し、現在はスポーツ事業本部戦略部長として、スポーツ事業全般の取り組みに加え、横浜スポーツタウン構想を軸とした中長期での新規事業開発等を推進。また、陸上長距離チーム「横浜DeNAランニングクラブ」代表を兼任。

  • 木村 洋太

    株式会社横浜DeNAベイスターズ経営・IT戦略部 部長

    2007年米系戦略コンサルティングファームBain and Company東京支社に入社。2012年株式会社横浜DeNAベイスターズに入社。事業計画策定、動員イベント立案、球場改修計画(コミュニティボールパーク化構想)策定、マーケティング分析・顧客戦略策定、プロモーション関連などを担当の後、2014年事業本部チケット営業部部長を経て、2015年より経営戦略・IT戦略部部長を担当(現任)。マーケティング・短期および中期の球場改修計画立案や中期事業計画立案に加え、横浜スポーツタウン構想や球場外拠点「THE BAYS」等の新規事業開発、IT戦略策定などを手掛ける。

  • 横山日出夫 港北区長

    横山 日出夫

    横浜市 港北区長

    昭和58年4月 横浜市役所入庁
    平成12年4月 下水道局総務部経営企画課担当課長
    平成14年5月 旭区総務部区政推進課長
    平成16年4月 都市経営局政策部政策担当課長
    平成18年4月 行政運営調整局財政部財政課長
    平成20年4月 西区福祉保健センター担当部長
    平成22年4月 都市経営局政策部長
    平成24年4月 総務局人材組織部長
    平成26年4月 港北区長

  • 西機真

    西機 真

    流通経済大学スポーツ健康科学部 准教授 / アジアラグビー 執行理事

    【現在】日本ラグビーフットボール協会 普及・競技力向上委員会 国際協力部門長/アジアラグビー 執行理事
    【学歴】筑波大学体育専門学群卒業/筑波大学大学院体育科学研究科修了/ニュージーランドマッセー大学ビジネス学部スポーツマネジメントコース修了
    【経歴】駿台アイルランド国際学校 教諭/㈱つくばウエルネスリサーチ プログラム開発課長/NPOアクティブつくば 事務局長/ラグビー日本代表 総務/ラグビー日本女子代表 コーチ/流通経済大学ラグビー部 ヘッドコーチほか

    ラグビーの強化・普及、健康ビジネスでのプログラム開発、地域スポーツNPOの設立・運営など、様々な実務経験を通して、大学で教育・研究に従事する傍ら、ラグビーワールドカップ2019日本大会のレガシープログラムの企画調整を担当。

  • 太田千尋

    太田 千尋

    慶應義塾体育会蹴球部 S&Cディレクター

    千葉県千葉市産まれ 市立習志野高校野球部出身 国際武道大学大学院修了
    主な研究分野はアスリートのリカバリー、傷害予防、パフォーマンス向上、スポーツ外傷の緊急時対応 資格、日本体育協会公認:アスレティックトレーナー 日本トレーニング指導者協会:上級指導者 日本赤十字:救急法指導員、現在、スーパーラグビー サンウルブズとラグビー日本代表のサポートも兼任

  • 小俣よしのぶ

    小俣 よしのぶ

    日本スポーツトレーニング研究所代表 /石原塾 スクール技術部門統括マネージャー /筑波大学産学連携推進松田プロジェクト室 客員研究員

    ・ 筑波大学大学院修了
    ・ 筑波大学大学院非常勤研究員
    ・ 筑波大学産学リエゾン共同センター客員研究員
    ・ 社会主義国、主に東ドイツやキューバの強化育成,適性選抜システムを研究テーマとし,ジュニア・ユース年代の競技スポーツ者を対象とした適性選抜や運動能力向上等の指導や研究に従事するほか,指導者養成や人材教育プログラムの研究開発やコンサルティング,セミナー講演活動を行っている

  • 葦原一正

    葦原 一正

    公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ 理事・事務局長

    1977年生まれ。早稲田大学院理工学研究科卒業後、外資系コンサルティング会社に勤務。2007年に「オリックス・バファローズ」、2012年には「横浜DeNAベイスターズ」に入社し、社長室長として、主に事業戦略立案、プロモーション関連などを担当。2015年、「公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ」入社。男子プロバスケットボール新リーグ(B.LEAGUE)の立ち上げに参画。

  • 西脇剛史

    西脇 剛史

    株式会社アシックス 取締役執行役員 スポーツ工学研究所長

    大阪大学理学部卒業後、昭和62年(株)アシックス入社、スポーツ工学研究所に配属。
    工学博士(平成8年)、平成24年より研究所所長、26年より執行役員、29年より取締役執行役員。

    (一社)日本繊維機械学会副会長、日本複合材料学会フェロー、Sports Technologyエディトリカルボードメンバー

    人に優しいスポーツ用品の開発、不均質系構造物の動的力学的特性評価に関する研究に従事。
    主な著書に「足と靴の科学」(日刊工業新聞社)。

    主な受賞歴 (過去5年)
    平成24年 Tribology Online Best Paper Award
    平成27年 日本計算工学会 最優秀論文賞
    平成27年 日本ゴム協会 CERI最優秀発表論文賞
    平成28年 日本繊維機械学会 技術賞

  • 河合季信

    河合 季信

    筑波大学 准教授

    筑波大学大学院体育研究科を修了後、北海道浅井学園大学(現:北翔大学)を経て現職。専門はコーチング学。
    競技者としては1985年、1987年のショートトラックスピードスケート世界選手権で総合優勝、1992年アルベールビル冬季オリンピックで銅メダルを獲得。
    その後、日本代表チームの監督・コーチを務める傍ら、2015年まで公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)情報戦略部門でも活動。
    現在は、本職のほか、独立行政法人日本スポーツ振興センター、ハイパフォーマンス戦略部アドバイザー、JOC科学サポート部分委員なども務める。

Day 2

  • 岡部恭英

    岡部 恭英

    TEAM MARKETING Head of Asia Sales

    スイス在住。世界最高峰UEFA チャンピオンズリーグに関わる初めてのアジア人。UEFA(欧州サッカー協会)マーケティング代理店、TEAM マーケティングのテレビ放映権&スポンサーシップ営業 アジア・パシフィック&中東・北アフリカ地区統括責任者。
    TIAS(筑波大学大学院国際スポーツアカデミー)ゲストスピーカー。NewsPicksプロピッカー。
    著書: 「国際スポーツ組織で働こう!」[LINK>>]
    ケンブリッジ大学MBA。慶應義塾体育会ソッカー部出身。海外在住歴: 20年以上 (スイス、イギリス、アメリカ、シンガポール、ベトナム) 。夢は、「日本でワールドカップを再開催して、日本代表が優勝!」。

  • 山本利春

    山本 利春

    国際武道大学 体育学部体育学科・大学院 教授

    1961年 静岡県西伊豆町生まれ。
    1983年順天堂大学体育学部卒業後、同大学大学院体育学研究科に進学し、1985年に終了。
    2000年に博士号(医学)の学位を取得。現在は国際武道大学体育学部および大学院武道・スポーツ研究科教授。
    特にスポーツ傷害の予防やリコンディショニングなどスポーツ現場に役立つ実践的な研究のかたわら、トレーナーの指導育成に力を注いでいる。

  • 岩月基洋

    岩月 基洋

    嘉悦大学 准教授

    慶應義塾大学環境情報学部卒業。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。同大学院同研究科博士課程を経て、2013年より嘉悦大学ビジネス創造学部専任講師。2017年より現職。
    慶應義塾大学SFC研究所上席所員として「スポーツの街づくり」の研究に従事し、2011年度より秋田県能代市「バスケの街づくり」の推進計画策定および、その後の計画推進においてアドバイザーを務める。一般社団法人スポーツによる地方創生推進会議 理事。

  • 宮田誠

    宮田誠

    株式会社ユーフォリア 代表取締役/Co-founder

    長野県出身。白馬村にて身内で旅館業を営む。親戚に3名の冬季五輪選手がいた影響から自身も選手生活を送る。商社/半導体JV/ブリヂストンでのマーケティング担当のキャリアを経て、2008年に株式会社ユーフォリアを設立。マーケティングコンサルティング、システム開発を行う。スポーツ選手のコンディション管理システム「ONE TAP SPORTS」を、ラグビー日本代表をはじめ多くのチームに展開。
    また、各地域でスポーツイベントの企画も行う(白馬国際トレイルラン発起人/フリーライドワールドツアー招致委員/ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)マーケティング統括)。国連世界観光機関(UNWTO)国際会議2017「スポーツx地方創生」パネリスト。

  • 村上敬亮

    村上 敬亮

    内閣府 地方創生推進室

    1990年、東京大学教養学部卒業後、通商産業省入省。湾岸危機対応、地球温暖化防止条約交渉、PL法立法作業などに従事。 その後、10年にわたって、官の立場からインターネット普及期のIT政策に携わり、e-Japan戦略の立案などに従事。 その後、クールジャパン戦略の立ち上げ、地球温暖化防止条約の国際交渉(COP15とCOP16)、再生可能エネルギーの固定価格買取制度の立ち上げなどを担当し、2014年から地方創生業務に着任。

  • 石田幸央

    石田 幸央

    ヤフー株式会社 SR推進統括本部 社会貢献事業本部
    (前 地方創生支援室長)

    信州大学工学部電子工学科卒 大学時代は松本、長野で過ごす
    生涯サッカー、学生時代はアイスホッケー
    医療機器メーカーから、ヤフーに転職以来20年勤務
    ヤフー2人目の現場エンジニアとしてインフラ、プラットフォームを開発
    その後サービス企画開発、ビジネス開発、事業立ち上げを行う
    2009年4月から2年間内閣官房内閣広報室に出向
    帰任後開発系本部、地図・カーナビなどのマップイノベーションセンター長を経て公共サービス事業本部立ち上げ
    現在は地方創生事業にフォーカスするため、白馬地域にコミットして活動中
    1月に白馬で開催されたアジア初のフリーライド世界大会Freeride HAKUBAの運営準備に関わり、ボランティア・プロボノチームを統括
    本年4月から慶應 SDMに在学中

  • 山本潮

    山本 潮

    マスターカード ジャパン マーケティング部 ディレクター

    1974年兵庫県姫路市生まれ。リサーチ会社、自動車メーカー、金融機関、広告代理店にてマーケティング全般に携わる。
    好きなスポーツはスノーボードなど

  • 上林功

    上林 功

    株式会社スポーツファシリティ研究所 代表取締役

    1978年11月神戸市出身。
    京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科修了。早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修了、博士(スポーツ科学)。
    ㈱環境デザイン研究所にて主にスポーツ施設の設計・監理を担当。主な担当作品「広島市民球場(マツダスタジアム)」など。2014年㈱スポーツファシリティ研究所設立。現在、江戸川大学経営社会学科、平成国際大学スポーツ健康科学科非常勤講師。
    研究テーマ「スポーツ消費者行動とスタジアム観客席の構造」「スポーツファシリティマネジメント」。
    日本政策投資銀行スマートベニュー研究会委員、JFAナショナルフットボールセンター準備室ファシリティ&ボールパーク創生アドバイザー。超人スポーツ協会事務局次長。

  • 神事努

    神事 努

    国学院大学准教授 / 株式会社ネクストベース エグゼグティブフェロー

    バイオメカニクスを専攻し、中京大学大学院にて博士号を取得。
    2007年から国立スポーツ科学センター(JISS)のスポーツ科学研究部研究員。北京オリンピックでは、女子ソフトボール代表チームをサポートした。2015年4月から國學院大學人間開発学部に所属。2016年より株式会社ネクストベースのエグゼクティブフェローを兼任。
    投手の動作解析を中心とした研究で、第18回日本バイオメカニクス学会奨励賞、第55回東海体育学会奨励賞、日本バイオメカニクス学会優秀論文賞、秩父宮記念スポーツ医・科学賞奨励賞を受賞。

  • 横井隆

    横井 隆

    テレビ朝日スポーツ局 スポーツ渉外担当部長

    1996年テレビ朝日入社
    野球中継・ゴルフ中継他、ディレクター、プロデューサーを歴任
    2014年よりスポーツ業務推進部

  • 木下 博之

    株式会社ネクストベース 取締役

    慶應義塾大学卒業(体育会野球部副主将)
    98年三井物産(株)入社、物資本部にて日本・米国・中国で業務。
    04年(株)サニーサイドアップにて社長室・PR1部長を経て、09年(株)ナイスガイ・パートナーズを設立。代表としてアスリートライフサポート、体育会学生キャリア支援も行いながら、(株)ネクストベースの取締役を兼務。

  • 田中正俊

    田中 正俊

    NHKグローバルメディアサービス 報道番組部チーフ・プロデューサー

    1967年生まれ、早稲田大学法学部卒
    1992年NHK入局。報道局・新潟局・松山局・大阪局を経て、現在、NHKグローバルメディアサービスに出向中。
    入局以来、報道ディレクター・プロデューサーとしてニュース番組やヒューマンドキュメンタリー、経済番組、国際番組などを制作してきた。2016年夏から「ワールドスポーツMLB」(BS―1)を担当。チーフ・プロデューサーとしてスタットキャストの活用法を模索している。
    これまで制作した主なスポーツ関連番組は以下。にんげんドキュメント「アン投手の甲子園」(ギャラクシー奨励賞)、キーパーソンズ・今週の主役「巨人軍オーナー渡邉恒雄」、ワールドスポーツMLBスペシャル「今年のメジャーは面白い~開幕直前情報」

  • 三笠杉彦

    三笠 杉彦

    福岡ソフトバンクホークス株式会社 取締役兼執行役員球団統括本部長

    岩手県釜石市出身、東京大学教養学部卒、英国カーディフ大学大学院にてMBA取得
    1997年日本テレコム入社、その後2008年ソフトバンク㈱より福岡ソフトバンクホークスに移り、
    201414年3月より執行役員球団統括本部副本部長
    2016年7月より取締役兼執行役員球団統括本部副本部長
    2017年7月より取締役兼執行役員球団統括本部長に就任(現任)
    高校大学ではラグビー部に所属、ポジションはSO,CTB。
    2006-2007年は東大ラグビー部監督を務めた。
    現在は福岡ソフトバンクホークスにてチームの編成、育成、強化に取り組み、常勝球団づくりを目指す。

  • 網野香奈江

    網野 香奈江

    凸版印刷株式会社
    情報コミュニケーション事業本部 ソーシャルビジネスセンター 部長

    慶應義塾大学卒業後、1992年凸版印刷入社。博覧会、大型イベントを通じた地域振興、地域人材と多ジャンルのプロとの連携活動をプロデュース。2008年企業のCSRコミュニケーションの仕事を通じて企業活動による社会課題の解決に目を向ける。環境エネルギー、復興、インバウンドMICE、多言語音声翻訳等の公共事業を産官学連携で推進。2016年文部科学省に出向し、東京オリンピック・パラリンピック競技大会等に向けた政府キックオフイベント「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」官民ワークショップチームのリーダーを務める。現在、都市と地方の共進化のためスポーツ×ヘルスケア領域の産官学連携の社会づくりを実証中。

  • 一原克裕

    一原 克裕

    米国認定アスレティックトレーナー、スポーツセーフティコーディネーター

    2012-2014 MLBマリナーズのマイナー球団にてアスレティックトレーナーとして若手選手の育成に従事。第3回、4回WBC中国代表トレーナー。帰国後はNPOスポーツセーフティージャパンに所属しスポーツ現場の安全性と環境整備の普及に努める。その傍ら早稲田大学米式蹴球部でフィジカルコーディネーターとして活動。現在、これまでのアスリートサポートの知見を活かして健康経営事業において遠隔医療や企業との取り組みなども行っている。

  • 小川和也

    小川 和也

    J-WAVE「FUTURISM」ナビゲーター

    アントレプレナー /フューチャリスト。
    慶應義塾大学法学部卒業。アントレプレナーとして独創的なアイデアで新しい市場を切り開き、フューチャリストとしてテクノロジーに多角的な考察を重ねて未来のあり方を提言している。
    人間とテクノロジーの未来を説いた『デジタルは人間を奪うのか』(講談社現代新書)は教科書等の教材にも多数採用され、テクノロジー教育を担う代表的論著となっている。

  • 竹澤正剛

    竹澤 正剛

    日本スポーツボランティアネットワーク

    1972年 東京都生まれ。会社員。学生時代より様々なスポーツを経験。スポーツビジネスに関心を持ちつつも、会社員をしながらスポーツに関わることができる領域としてスポーツボランティア活動に。東京マラソンでは第一回から11年連続活動。東京マラソンにおいてボランティア組織全体の運営に関わりを持ったことから東北風土マラソン、ストリートラグビーなどの各種スポーツイベント運営にボランティアとして携わる。2016年、リオ五輪ボランティアに参加。ゴルフコースにてコースマーシャルとして活動。2019年ラグビーW杯、2020年東京オリンピックパラリンピック大会等に向けてスポーツボランティア文化の醸成を図ることを目的として活動中。

  • 田中 直史

    株式会社ラストワンマイル 代表取締役

    ゼネコン、ネットベンチャー、ヤフージャパン㈱、楽天㈱を経て、㈱ラストワンマイルを創業。アスリート向けソーシャルファンディングサイトの立ち上げをきっかけにスポーツへの関わりが深まり、2015年から東北風土マラソンに実行委員として20種類近くの東北の食べ物や飲み物を提供する“エイドステーション”のアレンジメントとエイドボランティアの統括業務を行う。
    他には2017年の冬に白馬村で開催された、Freeride World Tour Hakubaのボランティア統括、第一回ツール・ド・東北の本部サポート、立哨業務、白馬国際トレイルランニング。UTMFのエイド責任者。東北風土マラソンと復興庁の共同事業のランメシ!により、南は石垣島まで全国10近くのマラソン大会で各地のボランティアと東北のエイド食を提供。

  • 桂田隆行

    桂田 隆行

    株式会社日本政策投資銀行 地域企画部 参事役

    1999年日本開発銀行(現(株)日本政策投資銀行)入行。
    化学業、ホテル・旅館業、観光業等への企業の融資業務に従事した後、現在は地域企画部に在籍し、スポーツを活かしたまちづくり、地域活性化やスポーツ産業に関する調査研究を担当。

  • 堤道明

    堤 道明

    一般社団法人セレッソ大阪スポーツクラブ 理事

    1981.4 大阪市役所入庁 都市観光課長 秘書部長、スポーツ等担当理事 情報公開室長など
    2016.4 現職

  • 浜武恭生

    浜武 恭生

    株式会社フェニックス 代表取締役社長

    佐賀県出身、大学卒業後1998年に切削工具メーカのオーエスジー㈱に入社し開発設計業務、マーケティング業務を経て、2013年2月三遠ネオフェニックス(旧:浜松・東三河フェニックス)を運営する㈱フェニックス代表取締役社長に就任。Bリーグ幹事チーム。

  • 井上徹

    井上 徹

    ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インク
    投資銀行部門 資本市場本部
    インフラ ストラクチャー・ ストラクチャードファイナンス 部長

    慶応義塾大学法学部卒。
    汐留シティセンター不動産証券化、熱海ビーチライン証券化、ファイバーオプティクBBネットワーク事業証券化等多数の案件に従事しトムソンディールウォッチを初めとして数多くのアワードを受賞するなど、証券化分野において豊富な経験を有する。
    2011年には、日本初のレベニュー債(“茨城県エコフロンティアレベニュー信託”)の発行をアレンジ。
    2013年には、世界で始めて太陽光発電所の開発資金の資本市場からの調達を実現した、JREメガソーラープロジェクトボンド信託をアレンジ。

  • 石井宏司

    石井 宏司

    株式会社スポーツマーケティングラボラトリー エグゼクティブディレクター

    東京大学大学院にて認知科学、教育×ITについて研究。1997年よりリクルートにてンターネット関連の新規事業、エンターテインメントの新規事業、地方創生コンサルティング、人材コンサルティング、事業再生などに従事。2009年より野村総合研究所にて経営コンサルティング、スポーツマネジメントコンサルティングに従事。アメリカにてスポーツマネジメント、スタジアムアリーナの調査、スポーツ庁未来開拓会議などの委員就任。2015年より日本女子プロ野球リーグの理事に就任。事業戦略策定、事業改革を行う。2017年よりスポーツマーケティングラボラトリーにてスポーツを活用した企業課題の解決、社会課題解決、地域再生・創生などに従事、現在に至る。

  • 津々木晶子

    津々木 晶子

    スポーツ庁 参事官(民間スポーツ担当)付 産業連携係長

    鹿屋体育大学卒業後、日本体育協会、NPO法人ソシオ成岩スポーツクラブ、鹿屋体育大学東京サテライトキャンパスを経て、平成27年10月より現職。

  • 岡本純也

    岡本 純也

    一橋大学大学院 商学研究科 准教授

    「遊び」をはじめ、「スポーツ」や「観光」、「祭り」といった、現代社会における「非日常」な活動と社会の関係について研究を進める。
    ヤマハ発動機スポーツ振興財団の「トップスポーツ・プロジェクト」では、プロ・スポーツ/アマチュア・スポーツの境界を越えた視点から、日本のトップレベルのスポーツの将来像について探求を行っている。2016年に実施したジャパンラグビートップリーグへの調査は以下の報告書にまとめられている。
    「トップスポーツ」の持続可能なシステム構築に向けた探索的調査その1 -ジャパンラグビートップリーグに着目して- [LINK>>]

    一橋大学大学院商学研究科准教授
    公益財団法人ヤマハ発動機スポーツ振興財団「トップスポーツ・プロジェクト」プロジェク・トリーダー

  • 澤井和彦

    澤井 和彦

    明治大学 商学部 准教授

    1997年、東京大学大学院教育学研究科より博士号(教育学)
    1998~2006年、東京大学大学院教育学研究科助手
    2006~2012年、江戸川大学社会学部経営社会学科・准教授
    2012~2016年、桜美林大学健康福祉学群・准教授
    2016年より明治大学商学部・准教授
    そのほか
    (社)日本社会人アメリカンフットボール協会・理事
    日本スポーツマネジメント学会・理事
    日本スポーツ産業学会・運営委員
    (財)笹川スポーツ財団スポーツライフ調査委員会・委員
    (財)日本体育協会・スポーツ指導者育成事業推進プラン戦略会議・委員 など

  • 林鉄朗

    公益法人日本サッカー協会 マーケティング部

    1983年生まれ。㈱リクルートを経て、2013年(公財)日本サッカー協会へ入局。入局後は一貫してマーケティング業務に携り、スポンサーシップ・アクティベーションが専門領域。2016年、普及・育成に特化した新たなプログラム「JFA Youth & Development Programme」を立ち上げ。また、スポーツ競技団体としては日本初となるアイデアソン・ハッカソンイベント「JYDデザインキャンプ」を慶應SDM・JFA共催でプロデュースした。

    慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科附属システムデザイン・マネジメント研究所研究員。JOC国際人養成アカデミー修了生。

  • 早崎誠人

    早崎 誠人

    スポーツ庁 参事官(民間スポーツ担当)付 企画係長

    国内スポーツアパレルメーカー、文部科学省、国内スポーツ統括団体での勤務を経て、現職に至る。
    現在は、スポーツの市場規模を現状の5兆円から2025年までに15兆円に拡大するという政府目標の達成に向け、地域経済の活性化の核となるスタジアム・アリーナの整備やスポーツ団体の経営力強化等に係る各種施策の企画・実行に携わる。

  • 君島知喜

    君島 知喜

    日本バレーボール協会 国際事業本部国際業務部員 
    国際バレーボール連盟ビーチバレーボール委員会委員

    1985年埼玉県生まれ。2009年に成蹊大学を卒業後、住友商事で4年間自動車のトレードビジネスに携わる。2013年より、日本バレーボール協会へ。現在は、国際事業本部に勤務し、日本で開催される国際大会の準備などを担当。2016年12月JOC国際人養成アカデミー修了。2017年1月には国際バレーボール連盟のビーチバレーボール委員会のメンバーにも選出。

  • 相馬浩隆

    相馬 浩隆

    公益財団法人日本オリンピック委員会 国際人養成アカデミー ディレクター

    東京都出身。競技団体職員、筑波大学人間総合科学研究科専任研究員を経て2008年財団法人日本オリンピック委員会「JOCキャリアアカデミー事業アシスタントディレクター」に就任。2016年より「JOC国際人養成アカデミーアシスタントディレクター」、2017年より同アカデミーディレクター。筑波大学大学院・経営学修士、体育学修士。GCDF-Japan・キャリアカウンセラー、CTIジャパン・コーアクティブコーチングコアコース修了、青山学院大学社会情報学部・ワークショップデザイナー育成プログラム修了。仙台大学、専修大学などの大学で非常勤講師を務めるほか、日本体育協会公認コーチ講習会、企業研修で講師などを務める。

  • 伊草雅幸

    伊草 雅幸

    ビットキャッシュ株式会社 代表取締役社長

    データベースマーケティングエンジニアを経て、外資系IT企業にて事業開発、新規営業に従事。その後ベンチャー企業の立ち上げを複数経験し、2社の上場を果たす。
    2015年9月よりビットキャッシュ株式会社の代表に就任し2016年よりeスポーツ分野に参入。eスポーツコネクト株式会社の創設とともにCYCLOPS OSAKA のチームを編成、オーナーとなる。
    2017年5月には、eスポーツ大会/イベントのプラットフォーム運営大手である株式会社JCGを買収、代表に就く。

  • 大友真吾

    大友 真吾

    株式会社 CyberZ e-Sports事業部 執行取締役

    “中央大学卒業後、2007年度サイバーエージェントへ入社。
    インターネット広告事業本部配属となり、翌年マネージャーに昇格。2009年より株式会社CyberZ立ち上げメンバーとして、取締役に就任し、営業担当役員を経て、現在はesports大会RAGEの責任者として同社執行役員を務める。”

  • 片桐正大

    片桐 正大

    名古屋OJA 代表取締役社長

    1975年生まれ
    2002年 プロ野球 ダイエーホークス 新卒入社
    2005年 プロ野球 楽天イーグルス 入社
    2010年 プロ野球 パシフィックリーグ マーケティング 出向兼務
    2012年 中国北京にて 北京欧迅体育文化股份有限公司(OCEANS Sports & Entertainment Inc.) 顧問
    2014年 インドネシア、シンガポールにてスポーツエージェンシー Active Motion Pte. Ltd設立
    2016年 日本eスポーツリーグ参戦のプロスポーツクラブ
    名古屋OJA(名古屋王者)オーナー兼代表取締役社長
    他 SMS修了、スポーツナビ学生インターン、東京ヴェルディ学生インターン

  • 鷲谷修也

    鷲谷 修也

    ドイツ証券株式会社

    1988年北海道登別市生まれ。小学校3年から野球を始め、中学時代は地区内のリトルシニアチームに入り、3年次に道大会で準優勝。その後、駒澤大学附属苫小牧高等学校にスポーツ特待生として入学し、野球部に所属。2005年の第87回全国高等学校野球選手権大会優勝、および06年の第88回全国高等学校野球選手権大会準優勝メンバー。07年8月、アメリカ・カリフォルニア州のデザート短期大学に入学し、同大学野球部に所属。08年6月、米ドラフト会議でMLB(メジャーリーグベースボール)ワシントン・ナショナルズに42巡目で指名を受けるも辞退。09年6月、再び同球団から14巡目で指名され、これを許諾。日本人では2人目となる米ドラフト指名契約選手に。同年のガルフ・コーストリーグ(MLBマイナーリーグの下位クラス)では40試合に出場し、チームのリーグ優勝に貢献。10年6月、肩のけがによる不調などを理由に同球団を解雇され、日本に帰国。同年7月、BCリーグの石川ミリオンスターズに入団。11年5月、同球団を本人の希望により退団。同年12月にあった上智大学外国語学部への編入試験に合格し、12年4月より同大学に編入学。14年4月より、ドイツ証券株式会社にて勤務。

  • 小和瀬麻帆

    小和瀬 麻帆

    NCAAテニスダブル全米準優勝

    平成3年9月27日千葉県 生まれ。
    タイ在住中に9歳でテニスを始める。
    渋谷教育学園幕張高校3年生時にインターハイ個人戦優勝、全日本ジュニアシングルスベスト4、ダブルス優勝、国民体育大会少年女子の部、優勝。
    高校卒業後、アメリカのジョージア大学にテニス留学。マーケティング及びインターナショナルビジネスを専攻。
    大学在籍中にNCAAスポーツマンシップ賞など、4つのスポーツマンシップ賞や、学歴優秀者賞を4年連続受賞。
    全米学生選手権ダブルス2位。全米最高ランキング、チーム1位、ダブルス2位、シングルス14位。
    ジョージア大学大学院スポーツマネジメント学科卒業。
    2016年4月より現職に就く。

  • 松井啓十郎

    松井 啓十郎

    プロバスケットボール選手

    1985年10月16日東京都出身のプロバスケ選手。小1からバスケを始め、10歳の時にマイケルジョーダンが来日し1対1をしたのがきっかけに単身渡米。モントロスクリスチャン高校では3Pシューターと成長し、学業面でも4.1GPAで卒業。2005年には19歳以下の世界選抜に選出され、コロンビア大学へ進学。日本人男子初のNCAA Div.1でプレーし経済専攻でSMBC NY支店でインターンも経験。2009年,卒業後はプロ選手としてレラカムイ北海道、日立サンロッカーズ、トヨタ自動車アルバルクでプレー。2012年には天皇杯&リーグ優勝の二冠を達成し、個人賞でも2度の3P王になった。日本代表は2011年から選ばれ去年のリオオリンピック最終予選メンバーにも選出された。

  • 根本真吾

    根本 真吾

    アスリートブランドジャパン株式会社

    アスリートブランドジャパン株式会社代表取締役。徳山大学特任教授。前職ミズノ(株)時代にアマチュアからメジャー迄関わる米国野球用具担当後、スポーツ留学専門会社を創業。草分け的存在のスポ―ツ留学専門家としてスラムダンク奨学金、野球留学、IMGアカデミー留学、トレーナー留学、スポーツマネジメント留学等の支援を行い、プログラム生からNCAAディビジョン1生、プロスポーツ選手・トレーナー・職員、大手企業グローバル部門等を輩出。
    言葉や文化を超えて人を繋げるスポーツの力を信じ、スポーツをきっかけに海外に飛び立ち、その後スポーツ界や各方面で活躍するグローバル人材輩出を加速していくことに邁進中。

慶應SDM

  • 前野 隆司

    慶應義塾大学SDM研究科 委員長/教授

    キヤノン(株)、慶應義塾大学理工学部を経て現職。専門分野:人間システムデザイン(社会・コミュニティー、教育、地域活性化、農業、NPO、ヒューマンインタフェース、認知科学・哲学など)。著書:「思考脳力のつくり方」(角川新書)「幸せのメカニズム」(講談社)など多数。

  • 白坂 成功

    慶應義塾大学SDM研究科 教授

    元・三菱電機株式会社。専門分野:システムズエンジニアリング、イノベーション、イノベーティブデザイン、コンセプト工学、モデルベース開発、宇宙システム工学、システムアシュアランス/機能安全、標準化等。宇宙開発から社会システム、デザイン方法論、安全・安心デザインまで、デザインするための研究・教育を実施。

  • 神武 直彦

    慶應義塾大学SDM研究科 准教授/SDM研究所スポーツシステムデザイン・マネジメントラボ代表 / 日本スポーツ振興センターハイパフォーマンス戦略部アドバイザー

    慶應義塾大学大学院理工学研究科修了後、宇宙開発事業団入社。H-IIAロケットの研究開発と打上げ、人工衛星および宇宙ステーションに関する国際連携プロジェクトに従事。2009年度より慶應義塾大学准教授。2013年11月にSDM研究所スポーツシステムデザイン・マネジメントラボ設立・代表就任。2016年6月より日本スポーツ振興センターハイパフォーマンスセンター・ハイパフォーマンス戦略部マネージャー。2017年4月より日本スポーツ振興センター・ハイパフォーマンス戦略部アドバイザー。アジア工科大学院招聘准教授。博士(政策・メディア)

  • 橋口 寛

    慶應SDM研究科 特任講師 / 株式会社ユーフォリア 代表取締役

    米ダートマス大経営大学院修了(MBA)。アクセンチュア戦略グループ等を経て現職。
    株式会社ユーフォリアでは、アスリートのストレングス・コンディション管理のクラウドシステム「ONE TAP SPORTS」シリーズを、ラグビー日本代表等をはじめとして多くのトップチームに提供している。

  • 富田欣和

    富田 欣和

    慶應SDM研究科 特任講師

    ベンチャーからグローバルカンパニーに対してイノベーション創出支援プロジェクトに従事。日本政策投資銀行、JAXAなどの事業化アドバイザー。社会システムデザインやイノベーション戦略を専門としている。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科・特任講師、関西学院大学大学院経営戦略研究科・准教授。